初デートのメンズコーデ!百年の恋をさらに燃え上がらせるコーデ術!

初デートコーデ、メンズスタイルのコーディネートをみてみる

 

 

初デートのメンズコーデ!百年の恋をさらに燃え上がらせるコーデ術!

 

「待った?」「ううん、今来たとこ!」なんて初めてのデートのテンプレートとも言うべき会話。
そこから始まる、嬉し恥ずかし初デート。そのデートのスタートダッシュとして大事になってくるのが服装です。
その初デートのメンズコーデいかんによっては「待っ……え、なにそれ」と百年の恋も冷めることがあります。
「服装は人を表す」と昔の偉い誰かも言っています。初めてのデートでお互いが探り探りだからこそ、スタートとなる服装コーデが大切になってくるのです!

 

かつて私も、百年の恋が冷めかけたことがあります。季節は夏。初めてのデートでわくわくして待ち合わせ場所に立っていたら、その瞬間は訪れました。目がちかちかするアロハシャツ、短パンからは膝小僧を惜しみなくさらけだし、顔には大きめのサングラスをオン!え、ハワイ帰りの芸能人ですか? と問いたくなったその姿は、間違いなく当時の私の恋人でした。

 

ハワイ帰りの芸能人なら、まだ許せた。でも、てめーはだめだ。昔おばあちゃんが言ってた気がします。「身の丈に合った服を着なさい」と。しかも、場所はスクランブル交差点や原宿のような異文化交流の激しい場所ではなく、イオンが幅をきかせる田舎と都会の中間地点。そんなところでハワイ気分のその人が自分の隣を歩くとなると、逃げだしたくなります。

 

サングラスをかけるような女の人の隣ではサングラスをかけても問題ありませんが、地味子の隣は地味男でお願いします。私は、身の丈にあった服を着てほしい。穴の開いてないジーパンでいいんです。尖ってない靴がいいんです。膝小僧は隠してほしい。全身真っ黒が許されるのは中学生までと思っています。冬はダッフルコートを着ている人が好きです。地面すれすれのコートは踏みそうです。

 

フランス人は服を10着しか持っていないと聞いたことがあります。彼らを見習え、というわけではないですが、変に安い服よりも質のいい服だと、シンプルでも綺麗に見えるでしょう。そして、コーデで大切なのは”色”です。センスのある人の配色は綺麗だと思いますが、センスのない人がそれを真似ようとすると悲惨なことになります。かく言う私もそうでした。信号と間違うような色とりどりの服を合わせるより、モノクロトーンを基調として、何かその季節に合わせた差し色をする。それだけで、上品に見えるのです。

 

身の丈にあった初デートのメンズコーデ、百年の恋をもっと燃えたぎらせましょう!

 

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